利益については、関税影響や人・将来への投資があったものの、生産台数の増加や企業体質改善努力等の成果により、営業利益は前年同期(561億円)に比べ70.9%増の960億円、税引前中間利益は前年同期(195億円)に比べ443.8%増の1,064億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期(80億円)に比べ765.1%増の698億円となりました。
また、当中間連結会計期間末の資産については、営業債権及びその他の債権、その他の流動資産、有形固定資産の減少があったものの、現金及び現金同等物、棚卸資産、非流動資産のその他の金融資産の増加等により、前連結会計年度末(4兆2,846億円)に比べ0.1%増の4兆2,875億円となりました。負債については、社債及び借入金の増加があったものの、営業債務及びその他の債務の減少等により、前連結会計年度末(2兆513億円)に比べ3.0%減の1兆9,904億円となりました。資本については、自己株式の取得、剰余金の配当による減少があったものの、中間利益の計上等により、前連結会計年度末(2兆2,332億円)に比べ2.9%増の2兆2,971億円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2025/11/07 14:01