ブラザー工業(6448)の営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 196億7900万
- 2010年12月31日 +65.77%
- 326億2200万
- 2011年12月31日 +3.07%
- 336億2400万
- 2012年12月31日 -23.42%
- 257億4800万
- 2013年12月31日 +19.39%
- 307億4000万
- 2014年12月31日 +49.01%
- 458億700万
- 2015年12月31日 -13.69%
- 395億3800万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/02/13 10:35
(単位:百万円) その他の費用 △1,534 △862 営業利益 5 21,543 21,354 金融収益 1,900 1,250 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/13 10:35
(単位:百万円) その他の費用 12 △2,197 △4,149 営業利益 5 59,011 61,082 金融収益 13 5,369 4,993 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、P&S事業では、通信・プリンティング機器本体の販売が減少したものの、為替のプラス影響により増収となりました。マシナリー事業では、産業機器、工業用ミシンともに市況低迷の影響を受け、大幅な減収となりました。ドミノ事業では、景気減速の影響を受けたものの、為替のプラス影響に加え消耗品全般が堅調に推移し、増収となりました。ニッセイ事業では、設備投資需要の低迷により、減収となりました。P&H事業では、各地域における市況の低迷により、減収となりました。N&C事業では、カラオケ店舗への客足の回復に伴い増収となりました。2024/02/13 10:35
これらの結果、売上収益は、前年同期比0.1%減収の612,766百万円となりました。事業セグメント利益は、販促費及び販管費が増加したものの、物流コストの減少や価格対応の効果に為替のプラス影響が加わり、前年同期比18.6%増益の61,611百万円、営業利益は、前年同期比3.5%増益の61,082百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比8.5%増益の46,614百万円となりました。
*平均為替レート(連結)は次の通りであります。