- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は、次の通りです。
1)営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益は33,527百万円で、減価償却費27,613百万円、のれん償却額1,537百万円など、非資金損益の調整の他、たな卸資産の増加5,993百万円、仕入債務の増加6,973百万円などによる資金増減があり、法人税等の支払9,755百万円などを差し引いた結果、55,019百万円の資金の増加となりました。
2015/04/10 11:03- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて掲記しておりました「賞与引当金の増減額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△1,274百万円は、「賞与引当金の増減額」△239百万円、「その他」△1,035百万円として組み替えております。
2015/04/10 11:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度の32,734百万円より22,285百万円多い55,019百万円の現金及び現金同等物(以下「資金」)が得られました。これは主に、税金等調整前当期純利益が前連結会計年度よりも増加したことに加え、仕入債務が増加したためです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度の41,771百万円より2,672百万円少ない39,099百万円の資金を使用しました。これは、有形固定資産の取得による支出が増加したものの、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が減少したためです。
2015/04/10 11:03