- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,702百万円減少しております。なお、当連結会計年度末の資本剰余金に与える影響はありません。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、6.56円、6.56円及び6.54円減少しております。
2016/10/03 15:37- #2 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は、次の通りです。
1)営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益は49,346百万円で、減価償却費34,341百万円、のれん償却額6,781百万円など、非資金損益の調整の他、たな卸資産の増加8,095百万円、仕入債務の減少7,832百万円などによる資金増減があり、法人税等の支払27,876百万円などを差し引いた結果、49,241百万円の資金の増加となりました。
2016/10/03 15:37- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて掲記しておりました「著作権費用引当金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△3,573百万円は、「著作権費用引当金の増減額(△は減少)」233百万円、「その他」△3,807百万円として組み替えております。
2016/10/03 15:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度の58,021百万円より8,780百万円少ない49,241百万円の現金及び現金同等物(以下「資金」)が得られました。これは主に、法人税等の支払額が前連結会計年度よりも増加したためです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度の15,326百万円より199,765百万円多い215,091百万円の資金を使用しました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出によるものです。
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