有価証券報告書-第134期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/22 15:35
【資料】
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【項目】
160項目
26.引当金
引当金の内訳及び増減は以下の通りであります。
資産除去債務製品保証引当金その他の引当金合計
百万円百万円百万円百万円
前連結会計年度期首
(2024年4月1日)
2,8124,1082,1839,105
期中増加額4603,5863,6947,742
期中減少額(目的使用)△407△2,761△3,218△6,386
期中減少額(戻入)-△471△216△688
時の経過による期中増加額40--40
外貨換算差額△5△38△117△161
前連結会計年度
(2025年3月31日)
2,9004,4242,3269,651
期中増加額593,5502,7696,379
期中減少額(目的使用)△107△3,019△2,641△5,768
期中減少額(戻入)△41△154△705△900
時の経過による期中増加額5--5
企業結合による増加-14364207
売却目的で保有する資産に直接関連する負債への振替△544--△544
事業譲渡による減少△549-△1△550
外貨換算差額62413105581
当連結会計年度
(2026年3月31日)
1,7875,3581,9189,063

(注)1.資産除去債務
資産除去債務は、有形固定資産の取得、建設、開発又は通常の使用によって、当該有形固定資産の除去に関する法令又は契約上の義務を負う場合に、除去に要する将来の支出を計上しております。
将来において経済的便益の流出が予測される時期は、主に各連結会計年度末日より1年を経過した後の時期であることが見込まれておりますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
2.製品保証引当金
製品保証引当金は、販売製品のアフターサービス費用の支出に備えるため、将来発生すると見込まれるアフターサービス費用見込額を過去の実績を基礎として計上しております。
期中減少額(戻入)は見込額が実績よりも少なかったため、当期中に未使用で取り崩した金額であります。
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下の通りであります。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
百万円百万円
流動負債4,8405,315
非流動負債4,8113,748
合計9,6519,063

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