売上高
連結
- 2014年9月30日
- 19億2700万
- 2015年9月30日 -6.43%
- 18億300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <家庭用機器事業>海外市場におきましては、新機種の投入、各地での展示会の開催、ソーイング関連イベントへの出展など積極的な活動を展開し、国内市場におきましては、家庭用ミシンのフラッグシップモデルを9年振りにフルモデルチェンジするなど、国内外において実用縫いから刺しゅうやキルトなど様々なものづくりを楽しむユーザーの需要喚起に努めました。2015/11/12 11:22
一方で、不安定な経済状況により消費低迷の続くロシア向けの販売不振及び新興国向けの販売が伸び悩んだ結果、ミシン販売台数は前期比14万台減の78万台となり、家庭用機器事業の売上高は16,468百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は570百万円(前年同期比39.6%減)となりました。
<産業機器事業>ロボット、エレクトロプレス関連におきましては、中国の深センにサービス拠点を開設し、技術サポートなどの強化に努めました。またネットワーク対応に優れた卓上ロボット・直交ロボットのラインアップを拡充するなど、ソフト・ハード面ともに向上を図りました。