- 6445
- 2026/09/30
- 時価
- 232億円
- PER 予
- 11.47倍
- 2010年以降
- 赤字-228.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.17-1.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.37%
- ROE 予
- 5.72%
- ROA 予
- 3.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 10億4900万
- 2021年3月31日 +379.69%
- 50億3200万
個別
- 2020年3月31日
- 10億2200万
- 2021年3月31日 +113.01%
- 21億7700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「企業価値の向上」を経営方針の一つに揚げており、株主・従業員を含む全てのステークホルダーとのより一層良好な関係を構築し、企業価値を高める為、収益構造の改善と企業体質の強化に努めてまいります。2021/06/28 14:10
なお、2019年5月10日に公表した2020年3月期から2022年3月期までの中期経営計画「JANOME 2021 Navigation for the Future」において営業利益率8%、自己資本純利益率(ROE)8%、総資産経常利益率(ROA)7%を中期目標としております。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2021/06/28 14:10
当期におきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により、内外経済に深刻な影響を及ぼすなど、厳しい状況が続く中、ワクチン接種が進む先進国や、経済活動をいち早く再開させた中国など、一部で持ち直しの動きも見られました。しかしながら、欧州では感染再拡大により、再び経済活動を抑制する動きとなるなど、感染状況に左右される面も大きく、不安定な状況に終始いたしました。また、国内においては、当期中、2度にわたり緊急事態宣言が発出され、感染拡大と減少を繰り返すなど、不安定な経済状況が続きました。一方で、海外経済の改善とともに、製造業を中心に緩やかな回復傾向にあるものの、ワクチン接種の遅れや変異株の感染拡大など、懸念材料も多くあり、依然として予断を許さない状況となりました。(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 率(%) 営業利益 1,158 4,931 3,773 325.7 経常利益 1,049 5,032 3,982 379.4 親会社株主に帰属する当期純利益 424 3,945 3,521 830.3
このような中、当社グループにおきましては、巣ごもり消費と言われる生活様式の変化に伴う消費者ニーズの変化を捉えることができ、ミシンの販売は大幅に増加いたしました。生産面では、こうしたミシンの需要増加に対応すべく、生産体制の強化に継続的に取り組みました。また、従業員の安全確保のため、引き続き徹底した感染対策を講じ、安定した事業の継続に注力いたしました。