- 6445
- 2026/09/30
- 時価
- 232億円
- PER 予
- 11.47倍
- 2010年以降
- 赤字-228.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.17-1.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.37%
- ROE 予
- 5.72%
- ROA 予
- 3.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 38億2400万
- 2023年3月31日 -37.24%
- 24億
個別
- 2022年3月31日
- 40億8400万
- 2023年3月31日 -15.7%
- 34億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2023/06/26 9:13
当期におきましては、コロナ禍からの日常生活を取り戻す動きが各国で進み経済活動の再開が本格化しました。しかしながら、世界的な物価高と金融引き締め政策や、長期化するウクライナ情勢、そのほか地政学リスクによる不安定な国際情勢が影響し、景気回復のペースが鈍化しました。国内においてはウィズコロナの下で個人消費は緩やかに持ち直しも見せましたが、物価高は家計に大きなダメージを与える結果となりました。(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 率(%) 営業利益 3,659 2,120 △1,539 △42.1 経常利益 3,824 2,400 △1,424 △37.2 親会社株主に帰属する当期純利益 2,549 △393 △2,942 ―
このような環境下、当社グループは、中期経営計画(Reborn 2024)の初年度として「持続可能な成長に向けてサステナブル経営を推進する」という基本方針に沿って事業運営に取り組んでまいりました。新製品の投入や成長市場へのアプローチに取り組みましたが、その一方で半導体など部品調達の長納期化や部品価格の高騰などがマイナス要因となり、依然として厳しい状況が続きました。