当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -13億6900万
- 2014年6月30日
- 25億6800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2014/08/06 15:38
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法等を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2014/08/06 15:38
当第2四半期連結累計期間においては、アジアの新興国市場では縫製機器事業が前年に引き続き堅調であったことに加え、円安基調で推移したことなどから売上高は507億3千4百万円(対前年同期比8.1%増)となりました。また、前年より実施しているグループ全体の構造改革の効果もあり、営業利益は36億8千1百万円(前年同期は15億3百万円の利益)、経常利益は35億9百万円(前年同期は3億7千万円の利益)、四半期純利益は25億6千8百万円(前年同期は13億6千9百万円の損失)となりました。
なお、当社の連結子会社であるJUKIオートメーションシステムズ株式会社は、本年3月1日付でソニー株式会社およびその子会社であるソニーイーエムシーエス株式会社(以下、「ソニー株式会社等」という。)の実装機器およびその関連事業を会社分割(吸収分割)により承継いたしました。これにより、当社グループの産業装置事業について、開発・販売・生産面での再構築を図り、開発効率の向上、製品ラインナップの充実による販売の拡大、相互の実装技術ノウハウを活かしたソリューション営業の強化等を実施してまいりますが、当第2四半期連結累計期間においては、本格的販売に向けて新製品の機能向上や周辺機器の開発を先行させております。今後、開発・生産面での基盤を強固にするとともに販売の拡大を目指してまいります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/06 15:38
1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△) △10円60銭 19円88銭 (算定上の基礎) 四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) △1,369 2,568 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―