売上高
連結
- 2013年12月31日
- 943億8500万
- 2014年12月31日 +13.98%
- 1075億8100万
個別
- 2013年12月31日
- 522億6500万
- 2014年12月31日 +7.93%
- 564億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、主に工業用ミシンと家庭用ミシンの生産・販売を行っている「縫製機器事業」、主にチップマウンタの生産・販売を行っている「産業装置事業」の2つを報告セグメントとしております。2015/03/27 9:43
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
JUKI SMT ASIA CO., LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/03/27 9:43 - #3 事業等のリスク
- (2) 新製品開発活動について2015/03/27 9:43
当社グループの研究開発費は平均して連結売上高の5%程度となっております。開発遅延、人材不足、市場ニーズの変化等は、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 海外での事業活動について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案して決定しております。2015/03/27 9:43 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/03/27 9:43
- #6 業績等の概要
- (1) 業績2015/03/27 9:43
当連結会計年度においては、中国での売上は縫製機器事業・産業装置事業ともに伸び悩んでいるものの、アジアの新興国市場では縫製機器事業が前年に引き続き堅調であったことに加え、円安基調で推移したことなどから連結売上高は1,075億8千1百万円(前連結会計年度比14.0%増)となりました。また、売上増や前年より実施しているグループ全体の構造改革の効果もあり、連結営業利益は82億1千7百万円(前連結会計年度比59.5%増)、連結経常利益は77億1千万円(前連結会計年度比98.8%増)、連結当期純利益は60億5千8百万円(前連結会計年度比101.5%増)となりました。
なお、当社の連結子会社であるJUKIオートメーションシステムズ株式会社は、昨年3月1日付でソニー株式会社およびその子会社であるソニーイーエムシーエス株式会社の実装機器およびその関連事業を会社分割(吸収分割)により承継いたしました。これにより、当社グループの産業装置事業について、開発・販売・生産面での再構築を行い、開発効率の向上、製品ラインナップの充実とともに、相互の実装技術ノウハウを活かしたソリューション営業の強化等を引き続き実施してまいります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 収益の認識2015/03/27 9:43
当社グループの売上高は、顧客との引渡し条件に基づき、通常、製品が出荷された時点、またはサービスが提供された時点で計上されております。
② 投資評価 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2015/03/27 9:43
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 売上高 47,012百万円 53,264百万円 仕入高 27,319 〃 29,691 〃