- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首の利益剰余金が1,094百万円増加し、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ48百万円減少する見込みです。
2015/03/27 9:43- #2 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度においては、中国での売上は縫製機器事業・産業装置事業ともに伸び悩んでいるものの、アジアの新興国市場では縫製機器事業が前年に引き続き堅調であったことに加え、円安基調で推移したことなどから連結売上高は1,075億8千1百万円(前連結会計年度比14.0%増)となりました。また、売上増や前年より実施しているグループ全体の構造改革の効果もあり、連結営業利益は82億1千7百万円(前連結会計年度比59.5%増)、連結経常利益は77億1千万円(前連結会計年度比98.8%増)、連結当期純利益は60億5千8百万円(前連結会計年度比101.5%増)となりました。
なお、当社の連結子会社であるJUKIオートメーションシステムズ株式会社は、昨年3月1日付でソニー株式会社およびその子会社であるソニーイーエムシーエス株式会社の実装機器およびその関連事業を会社分割(吸収分割)により承継いたしました。これにより、当社グループの産業装置事業について、開発・販売・生産面での再構築を行い、開発効率の向上、製品ラインナップの充実とともに、相互の実装技術ノウハウを活かしたソリューション営業の強化等を引き続き実施してまいります。
2015/03/27 9:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、売上高の増加などにより、前連結会計年度比8.8%増の740億7千8百万円となり、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比19.6%増の252億8千5百万円となりました。
④ 営業利益
営業利益は、売上高が増加した影響や前年より実施しているグループ全体の構造改革の効果もあり、前連結会計年度に比べ30億6千5百万円増加し、82億1千7百万円となりました。
2015/03/27 9:43