有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ※3 借入金のうち次の金額には、主に下記内容の財務制限条項が付されております。2015/08/07 9:14
(注) 主な財務制限条項:各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。前連結会計年度(平成26年12月31日) 当第2四半期連結会計期間(平成27年6月30日) 長期借入金 (短期借入金を含む) 11,761百万円 8,098百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ32億2千6百万円減少して1,275億2千4百万円となりました。物流の見直しや生産のリードタイム短縮に取り組んできたことなどで、たな卸資産が減少したことなどによるものです。負債は、前連結会計年度末に比べ69億4千6百万円減少して987億9千4百万円となりました。支払手形及び買掛金が減少したことなどによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ37億1千9百万円増加して287億2千9百万円となりました。四半期純利益の計上に加え、退職給付に関する会計基準の変更の影響額を期首の利益剰余金へ振替えたことなどによるものです。2015/08/07 9:14
これらの結果により、当第2四半期連結会計期間末の短期および長期借入金は72,338百万円で前連結会計年度末に比べ19億4百万円減少し、また、自己資本比率は21.73%で前連結会計年度末に比べ3.38%改善いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況