売上高
連結
- 2014年12月31日
- 1075億8100万
- 2015年12月31日 +4.91%
- 1128億6500万
個別
- 2014年12月31日
- 564億1000万
- 2015年12月31日 +4.36%
- 588億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、主に工業用ミシンと家庭用ミシンの生産・販売を行っている「縫製機器事業」、主にチップマウンタの生産・販売を行っている「産業装置事業」の2つを報告セグメントとしております。2016/03/30 13:07
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
JUKI SMT ASIA CO., LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/03/30 13:07 - #3 事業等のリスク
- (2) 新製品開発活動について2016/03/30 13:07
当社グループの研究開発費は平均して連結売上高の4%程度となっております。開発遅延、人材不足、市場ニーズの変化等は、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 海外での事業活動について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案して決定しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度の各報告セグメントの損益に与える影響は軽微であります。2016/03/30 13:07 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/03/30 13:07
- #6 業績等の概要
- (1) 業績2016/03/30 13:07
当連結会計年度は、縫製機器事業におけるアジアの新興国市場での売上が前年に引き続き堅調であったことや、新しいお客様の開拓や利益率の高い事業領域の拡大に注力してきたことに加え、円安基調で推移したことなどから、連結売上高は1,128億6千5百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。
利益面につきましては、縫製機器事業については堅調に推移したものの、当下半期より中国経済の減速による影響が現れ、主に産業装置事業分野における設備投資需要の大きな減退で売上が減少したことに加え、他社との競争が一段と厳しくなり利益率が低下したことなどから、連結営業利益は71億1千万円(前連結会計年度比13.5%減)となりました。また、当下半期において中国人民元やインドルピーなどの新興国の通貨下落による評価損が為替差損として発生したことなどで連結経常利益は57億2千8百万円(前連結会計年度比25.7%減)、連結当期純利益は38億5千3百万円(前連結会計年度比36.4%減)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 収益の認識2016/03/30 13:07
当社グループの売上高は、顧客との引渡し条件に基づき、通常、製品が出荷された時点、またはサービスが提供された時点で計上されております。
② 投資評価 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2016/03/30 13:07
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 売上高 53,264百万円 56,222百万円 仕入高 29,691 〃 32,156 〃