- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が23百万円増加し、退職給付引当金が839百万円減少し、繰越利益剰余金が862百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が27円36銭増加しております。また、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/03/30 13:07- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が806百万円増加し、退職給付に係る負債が394百万円減少するとともに、利益剰余金が1,087百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額が34円84銭増加しております。また、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/03/30 13:07- #3 業績等の概要
当連結会計年度は、縫製機器事業におけるアジアの新興国市場での売上が前年に引き続き堅調であったことや、新しいお客様の開拓や利益率の高い事業領域の拡大に注力してきたことに加え、円安基調で推移したことなどから、連結売上高は1,128億6千5百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。
利益面につきましては、縫製機器事業については堅調に推移したものの、当下半期より中国経済の減速による影響が現れ、主に産業装置事業分野における設備投資需要の大きな減退で売上が減少したことに加え、他社との競争が一段と厳しくなり利益率が低下したことなどから、連結営業利益は71億1千万円(前連結会計年度比13.5%減)となりました。また、当下半期において中国人民元やインドルピーなどの新興国の通貨下落による評価損が為替差損として発生したことなどで連結経常利益は57億2千8百万円(前連結会計年度比25.7%減)、連結当期純利益は38億5千3百万円(前連結会計年度比36.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/03/30 13:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、売上高の増加などにより、前連結会計年度比5.7%増の782億9千3百万円となり、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比8.6%増の274億6千1百万円となりました。
④ 営業利益
営業利益は、当下半期より中国経済の減速による影響が現れ、主に産業装置事業分野における設備投資需要の大きな減退で売上が減少したことに加え、他社との競争が一段と厳しくなり利益率が低下したことなどから、前連結会計年度に比べ11億6百万円減少し、71億1千万円となりました。
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