四半期報告書-第100期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の連結子会社であるJUKIオートメーションシステムズ株式会社は、平成26年3月1日付でソニー株式会社およびその子会社であるソニーイーエムシーエス株式会社(以下、「ソニー株式会社等」という。)の実装機器およびその関連事業を会社分割(吸収分割)により承継いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 相手先の企業の名称および取得した事業の内容
相手先の企業の名称 ソニー株式会社およびソニーイーエムシーエス株式会社
取得した事業の内容 実装機器およびその関連事業の開発・設計・販売等
(2) 企業結合を行った主な理由
JUKIオートメーションシステムズ株式会社は、ソニー株式会社等の実装機器およびその関連事業を統合することで、当社グループの産業装置事業について、開発・販売・生産面での再構築を図ります。また、開発効率の向上、製品ラインナップの拡充による販売の拡大、相互の実装技術ノウハウを活かしたソリューション営業の強化等に取り組むことで、事業基盤を強固にするとともに事業の拡大を目指してまいります。
(3) 企業結合日
平成26年3月1日
(4) 企業結合の法的形式
ソニー株式会社等を分割会社、JUKIオートメーションシステムズ株式会社を承継会社とする吸収分割
(5) 結合後企業の名称
JUKIオートメーションシステムズ株式会社
(6) 取得企業を決定するに至った根拠
企業結合後のJUKIオートメーションシステムズ株式会社の株主の構成、役員の構成等の要素を総合的に勘案した結果、JUKIオートメーションシステムズ株式会社を取得企業とすることといたしました。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年3月1日から平成26年3月31日まで
3 取得した事業の取得原価及びその内訳
4 交付した株式数及びその算定方法
普通株式3,500株を発行し、ソニー株式会社へ1,250株、ソニーイーエムシーエス株式会社へ2,250株を交付しました。JUKIオートメーションシステムズ株式会社が交付する対価の算定については、吸収分割により承継する資産及び負債の時価相当額を基礎として、ソニー株式会社等との協議のうえ決定しました。なお、株式交付後のJUKIオートメーションシステムズ株式会社に対する議決権比率は、当社が81.1%、ソニー株式会社等が合計で18.9%となります。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の償却年数
取得による企業結合
当社の連結子会社であるJUKIオートメーションシステムズ株式会社は、平成26年3月1日付でソニー株式会社およびその子会社であるソニーイーエムシーエス株式会社(以下、「ソニー株式会社等」という。)の実装機器およびその関連事業を会社分割(吸収分割)により承継いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 相手先の企業の名称および取得した事業の内容
相手先の企業の名称 ソニー株式会社およびソニーイーエムシーエス株式会社
取得した事業の内容 実装機器およびその関連事業の開発・設計・販売等
(2) 企業結合を行った主な理由
JUKIオートメーションシステムズ株式会社は、ソニー株式会社等の実装機器およびその関連事業を統合することで、当社グループの産業装置事業について、開発・販売・生産面での再構築を図ります。また、開発効率の向上、製品ラインナップの拡充による販売の拡大、相互の実装技術ノウハウを活かしたソリューション営業の強化等に取り組むことで、事業基盤を強固にするとともに事業の拡大を目指してまいります。
(3) 企業結合日
平成26年3月1日
(4) 企業結合の法的形式
ソニー株式会社等を分割会社、JUKIオートメーションシステムズ株式会社を承継会社とする吸収分割
(5) 結合後企業の名称
JUKIオートメーションシステムズ株式会社
(6) 取得企業を決定するに至った根拠
企業結合後のJUKIオートメーションシステムズ株式会社の株主の構成、役員の構成等の要素を総合的に勘案した結果、JUKIオートメーションシステムズ株式会社を取得企業とすることといたしました。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年3月1日から平成26年3月31日まで
3 取得した事業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | JUKIオートメーションシステムズ株式会社の普通株式 | 699百万円 |
| 取得原価 | 699百万円 |
4 交付した株式数及びその算定方法
普通株式3,500株を発行し、ソニー株式会社へ1,250株、ソニーイーエムシーエス株式会社へ2,250株を交付しました。JUKIオートメーションシステムズ株式会社が交付する対価の算定については、吸収分割により承継する資産及び負債の時価相当額を基礎として、ソニー株式会社等との協議のうえ決定しました。なお、株式交付後のJUKIオートメーションシステムズ株式会社に対する議決権比率は、当社が81.1%、ソニー株式会社等が合計で18.9%となります。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 762百万円 |
| 資産合計 | 762百万円 |
| 流動負債 | 62百万円 |
| 負債合計 | 62百万円 |
7 取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の償却年数
| 主な種類別の内訳 | 金 額 | 償却期間 |
| 市場販売目的のソフトウェア | 512百万円 | 1~3年 |