半期報告書-第111期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な後発事象)
(重要な固定資産の譲渡)
2025年7月10日開催の当社取締役会において、下記の通り、当社が保有する固定資産の信託設定及び信託受益権の譲渡並びに賃貸借契約の締結について決議いたしました。
1.譲渡の理由
当社は、2029年12月期を最終年度とする5か年中期経営計画「Building Sustainable JUKI」にて、収益基盤の強化と財務健全性の確保の両立に向けた財務規律の強化に取り組んでおります。重点取り組みとして、在庫削減/売上債権の回収促進によるキャッシュ・フローの改善、保有資産の売却等による手元資金の充実を図り、財務基盤の安定化に向けた努力を継続しております。本取引は、当社本社社屋を用いてセール・アンド・リースバックの手法による資金調達を行い、手元資金の充実を確保することを目的として実施するものです。
なお、本取引にあたっては本不動産に関わる信託受益権を譲渡した上で、所定の賃料を支払い、信託受託者から賃借することとなります。
2.譲渡および賃借資産の内容
※ 本譲渡資産を信託設定したうえで、同信託設定に基づく信託受益権を譲渡しております。
3.信託先および賃貸借契約締結先、譲渡先の概要
※ 当社は、不動産信託受託者としてのみずほ信託銀行株式会社に対して本譲渡資産を信託譲渡し、信託受益権を取
得したうえで、当該信託受益権を、特定金外信託の受託者としてのみずほ信託銀行株式会社に譲渡しております。
4.譲渡の日程
・取締役会決議日 2025年7月10日
・契約締結日 2025年7月11日
・物件引渡日 2025年7月11日
5.業績に与える影響
当該固定資産の譲渡による業績への影響は軽微であります。
(重要な固定資産の譲渡)
2025年7月10日開催の当社取締役会において、下記の通り、当社が保有する固定資産の信託設定及び信託受益権の譲渡並びに賃貸借契約の締結について決議いたしました。
1.譲渡の理由
当社は、2029年12月期を最終年度とする5か年中期経営計画「Building Sustainable JUKI」にて、収益基盤の強化と財務健全性の確保の両立に向けた財務規律の強化に取り組んでおります。重点取り組みとして、在庫削減/売上債権の回収促進によるキャッシュ・フローの改善、保有資産の売却等による手元資金の充実を図り、財務基盤の安定化に向けた努力を継続しております。本取引は、当社本社社屋を用いてセール・アンド・リースバックの手法による資金調達を行い、手元資金の充実を確保することを目的として実施するものです。
なお、本取引にあたっては本不動産に関わる信託受益権を譲渡した上で、所定の賃料を支払い、信託受託者から賃借することとなります。
2.譲渡および賃借資産の内容
| 資産の名称及び所在地 | 資産の概要 | 帳簿価格 | 現況 |
| 本社 東京都多摩市鶴牧二丁目11番地1 | 土地 11,764.61㎡ 建物 33,264.88㎡ | 3,067百万円 5,674百万円 | 当社本社事務所及び研究施設 |
※ 本譲渡資産を信託設定したうえで、同信託設定に基づく信託受益権を譲渡しております。
3.信託先および賃貸借契約締結先、譲渡先の概要
| (1) | 名称 | みずほ信託銀行株式会社 | |
| (2) | 所在地 | 東京都千代田区丸の内一丁目3番3号 | |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 取締役社長 笹田 賢一 | |
| (4) | 事業内容 | 信託銀行業務等 | |
| (5) | 設立年月日 | 2003年3月12日 | |
| (6) | 純資産 | 624,369百万円(2025年3月末連結) | |
| (7) | 総資産 | 4,562,461百万円(2025年3月末連結) | |
| (8) | 大株主及び持株比率 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ 100% | |
| (9) | 当社との関係 | 資本関係 | 先方が当社株式401,000株を保有しております。 |
| 人的関係 | 特筆すべき事項はございません。 | ||
| 取引関係 | 当社との間で、資金借入、年金運用委託、証券代行業務などの取引がございます。 | ||
| 関連当事者への該当状況 | 特筆すべき事項はございません。 | ||
※ 当社は、不動産信託受託者としてのみずほ信託銀行株式会社に対して本譲渡資産を信託譲渡し、信託受益権を取
得したうえで、当該信託受益権を、特定金外信託の受託者としてのみずほ信託銀行株式会社に譲渡しております。
4.譲渡の日程
・取締役会決議日 2025年7月10日
・契約締結日 2025年7月11日
・物件引渡日 2025年7月11日
5.業績に与える影響
当該固定資産の譲渡による業績への影響は軽微であります。