- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 調整額は下記のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5億53百万円は、各報告セグメントに配賦していない研究開発費等であります。
(2) セグメント資産の調整額33億92百万円には、各報告セグメントに配賦していない全社資産33億92百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)、研究開発資産等であります。
2023/06/23 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 調整額は下記のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5億16百万円は、各報告セグメントに配賦していない研究開発費等であります。
(2) セグメント資産の調整額29億62百万円には、各報告セグメントに配賦していない全社資産29億62百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)、研究開発資産等であります。
2023/06/23 15:21- #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
2023/06/23 15:21- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
一般管理費の主なもの
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
| 退職給付費用 | 87 | 百万円 | 85 | 百万円 |
| 研究開発費 | 1,753 | 百万円 | 1,723 | 百万円 |
2023/06/23 15:21- #5 事業の内容
当グループの事業に係わる各社の位置づけ及び各セグメントとの関連は次のとおりであります。
(自動車関連製品事業)
当社が製造・販売するほか、㈱日ピス福島製造所が製造・外注加工を、㈱日ピス岩手が外注加工を、エヌティー ピストンリング インドネシア社、日環汽車零部件製造(儀征)有限公司、エヌピーアール マニュファクチュアリング インドネシア社、サイアム エヌピーアール社、エヌピーアール オブ アメリカ社、エヌピーアール オートパーツ マニュファクチュアリング インディア社及び儀征日環亜新科粉末冶金製造有限公司が海外において製造・販売・外注加工を行っております。
2023/06/23 15:21- #6 会計方針に関する事項(連結)
① 企業の主要な事業における主な履行業務の内容
当グループは自動車関連製品、舶用その他の製品及び商品その他の製造、販売を主な事業としております。自動車関連製品事業では、ピストンリング、バルブシートをはじめとする自動車エンジン部品を国内外事業所にて製造し、自動車メーカー等に販売しております。また、補修用部品マーケット向けには自動車パーツ取扱事業者等へ販売しております。舶用その他の製品事業では、船舶用ピストンリングや粉末冶金技術を応用した製品(メタモールド)等をそれぞれ造船・産業機器メーカー等に販売しております。商品その他の事業では、自動車関連軸受部品やRV関連用品等を自動車メーカー、小売事業者等に販売しております。
② 企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)
2023/06/23 15:21- #7 報告セグメントの概要(連結)
当グループは、産業別に包括的な戦略を企画立案し事業活動を展開しております。
従って当グループは、産業別を基礎としたセグメントから構成される「自動車関連製品事業」、「舶用・その他の製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2023/06/23 15:21- #8 従業員の状況(連結)
2023年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 自動車関連製品事業 | 2,841 |
| (389) |
(注) 1 従業員数は、就業人員数を記載しております。
2 従業員数(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数であります。
2023/06/23 15:21- #9 研究開発活動
新規事業創出活動は、当社保有技術を活かした新分野(医療機器、モータ等)の開発を行っており、海外大手医療機器メーカとの埋込型医療機器の開発プログラムの推進、産・学・官主催の異業種交流やオープンイノベーションの会合に積極的に参加し、推進させております。
なお、当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は1,723百万円であります。
各セグメントの研究開発活動は次のとおりであります。
2023/06/23 15:21- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
3)資金需要の主な内容
当グループの運転資金需要のうち主なものは、当グループ製品製造のための材料及び部品の購入のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであります。営業費用の主なものは人件費及び広告・販売促進費等のマーケティング費用であります。当グループの研究開発費は様々な営業費用の一部として計上されておりますが、研究開発に携わる従業員の人件費が研究開発費の主要な部分を締めております。また、当グループの投資資金需要のうち主なものは、主力の製造拠点である国内工場及び海外工場での生産効率向上のための設備投資であります。将来の成長に向けた戦略的な資金需要に対しては、財務健全性の維持と資本効率性の向上を両立させながら積極的に対応していく方針であります。
4)資金調達
2023/06/23 15:21- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度におきましては、総額3,113百万円の設備投資を実施いたしました。(無形固定資産を含む。)
セグメント別の設備投資額は、自動車関連製品事業においては、自働化推進のための合理化及び中国子会社における新規増産投資等を中心に3,011百万円の投資を実施いたしました。また、舶用・その他の製品事業においては34百万円、その他においては8百万円、各報告セグメントに属さない研究開発資産を含む全社資産については58百万円の投資を実施いたしました。
なお、所要資金につきましては、自己資金及び借入金によっております。
2023/06/23 15:21- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)企業の主要な事業における主な履行業務の内容
当社は自動車関連製品、舶用その他の製品及び商品その他の製造、販売を主な事業としております。自動車関連製品事業では、ピストンリング、バルブシートをはじめとする自動車エンジン部品を国内外事業所にて製造し、自動車メーカー等に販売しております。また、補修用部品マーケット向けには自動車パーツ取扱事業者等へ販売しております。舶用その他の製品事業では、船舶用ピストンリングや粉末冶金技術を応用した製品(メタモールド)等をそれぞれ造船・産業機器メーカー等に販売しております。商品その他の事業では、RV関連用品等を小売事業者等に販売しております。
(2)企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)
2023/06/23 15:21