- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フローの状況)
営業活動によるキャッシュ・フローは、63億85百万円の収入(前年同期比5億42百万円の減少)となった。これは主に、税金等調整前当期純利益が32億29百万円となり、減価償却費が45億79百万円あったこと等によるものである。
2015/06/25 15:48- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、区分掲記していた営業活動によるキャッシュ・フローの「未収入金の増減額(△は増加)」は、連結キャッシュ・フロー計算書の一覧性及び明瞭性を高めるため、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っている。
この結果、前連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローに表示していた「未収入金の増減額(△は増加)」△27百万円、「その他」455百万円は、「その他」427百万円として組替えている。
2015/06/25 15:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいては、63億85百万円の収入(前年同期比5億42百万円の減少)となった。これは主に、税金等調整前当期純利益が32億29百万円となり、減価償却費が45億79百万円あったこと等によるものである。
投資活動によるキャッシュ・フローにおいては、46億84百万円の支出(前年同期比15億9百万円の減少)となった。これは主に有形固定資産の取得による支出が48億76百万円、事業譲受による支出が2億64百万円あったのに対し、投資有価証券の売却による収入が4億12百万円あったこと等によるものである。
2015/06/25 15:48