当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 13億5200万
- 2015年3月31日 +60.72%
- 21億7300万
個別
- 2014年3月31日
- 14億1300万
- 2015年3月31日 +57.04%
- 22億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が439百万円減少し、前払年金費用が318百万円、繰越利益剰余金が490百万円増加している。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微である。2015/06/25 15:48
なお、1株当たり純資産が6円26銭増加し、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ30銭増加している。 - #2 業績等の概要
- 当グループにおいては、インドネシアにおける合弁事業解消の影響はあったものの、ピストンリング、バルブシート、組立式焼結カムシャフト等の受注が増加したことに加え、平成26年5月に譲り受けた金属粉末射出成形品(メタモールド)事業が寄与し、売上高は516億57百万円と前年同期比2.4%増となった。2015/06/25 15:48
損益面においては、先行投資による償却負担が増加したものの原価低減や増産効果等により、営業利益は19億46百万円と前年同期比10.6%増、経常利益は有利子負債削減による金利負担の減少や為替差益等の増加により21億72百万円と前年同期比25.4%増、また、当期純利益は補助金収入や投資有価証券売却益等により、21億73百万円と前年同期比60.7%増となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。 - #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該併合が前事業年度の開始日に実施されたと仮定した場合の前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりである。2015/06/25 15:48
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産(円) 3,019.45 3,449.27 1株当たり当期純利益(円) 171.98 270.03 潜在株式調整後1株当たり当期純利益(円) 171.72 269.35 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当該併合が前連結会計年度の開始日に実施されたと仮定した場合の前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりである。2015/06/25 15:48
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産(円) 2,990.01 3,741.90 1株当たり当期純利益(円) 164.54 264.45 潜在株式調整後1株当たり当期純利益(円) 164.29 263.78 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 15:48
(注)1 算定上の基礎前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 299円00銭 374円19銭 1株当たり当期純利益 16円45銭 26円44銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 16円42銭 26円37銭
1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益は以下のとおりである。