法人税等調整額
連結
- 2020年3月31日
- 4億3100万
- 2021年3月31日 +23.9%
- 5億3400万
個別
- 2020年3月31日
- 1億800万
- 2021年3月31日 +246.3%
- 3億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当グループが関連する自動車業界におきましては、下半期において受注環境の改善が見られたものの、新型コロナウイルス感染症拡大による需要減少に加えて、車載半導体の供給不足による影響等を受け、世界の自動車生産台数は大幅に減少しました。2021/06/24 16:26
損益面におきましては、原価低減や固定費削減、業務効率化の効果等により下半期は黒字化したものの、上半期の落ち込みを補いきれず、営業損失は1億65百万円(前年同期は営業利益18億29百万円)、経常利益は助成金収入の計上等により3億55百万円(前年同期比80.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、一時的な法人税等調整額の増加等により、8億13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益4億90百万円)となりました。
財政状態につきましては、当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ17億99百万円減少し、618億9百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ7億77百万円減少し、315億41百万円となりました。純資産は、前連結会計年度に比べ10億21百万円減少し、302億67百万円となりました。