- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「自動車関連軸受部品」及び「RV関連用品」のセグメント利益が連結営業利益の10%を超えたため、報告セグメントとして区分表示しておりましたが、量的な重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、報告セグメントに含まれない商品等の販売事業を含む「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2022/06/28 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品等の販売事業を含んでおります。なお、「自動車関連軸受部品」として、売上高2,318百万円・セグメント利益61百万円、「RV関連用品」として、売上高1,149百万円・セグメント利益51百万円として、「その他」に含まれております。
2 調整額は下記のとおりであります。
2022/06/28 15:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2022/06/28 15:05- #4 事業等のリスク
① 自動車市場の需要変動によるリスク
当グループにおける自動車関連製品の売上高は約9割を占めており、グローバルな自動車市場における自動車販売・生産動向は、当グループの業績及び財政状態等に大きな影響を及ぼします。当グループの製品は、日本・アジア・欧米等、世界の主要な地域で販売される自動車に搭載されており、それらの地域の経済状況や自動車市場の動向に影響を受けます。当連結会計年度については、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた落ち込みが見られました。今後については、引き続き市場動向は不透明であり、想定を超える需要変動があった場合や、その他の要因で大きな需要変動があった場合には、当グループの業績及び財政状態等に少なからず影響を及ぼす可能性がございます。このようなリスクに関しましては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)⑦」に記載のとおり収支構造の改善に取り組むことにより対応してまいります。
② 市場における競争激化によるリスク
2022/06/28 15:05- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報を影響の概算額としております。
2022/06/28 15:05- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/28 15:05 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、「自動車関連軸受部品」及び「RV関連用品」のセグメント利益が連結営業利益の10%を超えたため、報告セグメントとして区分表示しておりましたが、量的な重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、報告セグメントに含まれない商品等の販売事業を含む「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。2022/06/28 15:05 - #8 報告セグメントの概要(連結)
前連結会計年度において、「自動車関連軸受部品」及び「RV関連用品」のセグメント利益が連結営業利益の10%を超えたため、報告セグメントとして区分表示しておりましたが、量的な重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、報告セグメントに含まれない商品等の販売事業を含む「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。
2022/06/28 15:05- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本国以外の区分に属する主な国又は地域
①アジア・・・・・タイ、インドネシア、シンガポール、中国他
②ヨーロッパ・・・ドイツ他
③北米・・・・・・アメリカ他
④その他の地域・・南アフリカ、ヨルダン、メキシコ他2022/06/28 15:05 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)新規事業の立ち上げ推進、事業ポートフォリオの段階的転換
具体的目標:非自動車エンジン売上高比率15%の達成(2023年度)
(4)サステナビリティ経営の実現
2022/06/28 15:05- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当グループが関連する自動車業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大で急減した前年同期からは需要が回復基調にあり、世界の自動車生産台数は増加しましたが、車載半導体の不足や部品供給の停滞による生産調整を余儀なくされました。
このような状況の中、当グループにおきましては、上記の生産調整による影響を受けたものの、市場動向にあわせた需要の取り込みを進めたこと等により、売上高は507億83百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
損益面におきましては、原材料価格の高騰による影響がありましたが、増産効果に加えて、コロナ禍を通じて継続的に取り組んでまいりました生産性の改善や経費の有効活用等の合理化活動の進展等により、営業利益は26億27百万円(前年同期は営業損失1億65百万円)、経常利益は円安による為替差益等により30億58百万円(前年同期比759.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、3月に発生した福島県沖の地震災害による損失の計上等により、19億28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失8億13百万円)となりました。
2022/06/28 15:05- #12 関係会社との取引に関する注記
※2 各科目に含まれている関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 8,429 | 百万円 | 8,604 | 百万円 |
| 仕入高 | 17,033 | 百万円 | 19,142 | 百万円 |
2022/06/28 15:05- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報)」に記載しております。
2022/06/28 15:05