営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -1億6500万
- 2022年3月31日
- 26億2700万
個別
- 2021年3月31日
- -10億7100万
- 2022年3月31日
- 1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 報告セグメントの変更等に関する事項2022/06/28 15:05
前連結会計年度において、「自動車関連軸受部品」及び「RV関連用品」のセグメント利益が連結営業利益の10%を超えたため、報告セグメントとして区分表示しておりましたが、量的な重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、報告セグメントに含まれない商品等の販売事業を含む「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品等の販売事業を含んでおります。
2 調整額は下記のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5億53百万円は、各報告セグメントに配賦していない研究開発費等であります。
(2) セグメント資産の調整額33億92百万円には、各報告セグメントに配賦していない全社資産33億92百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)、研究開発資産等であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/28 15:05 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2022/06/28 15:05
(概算額の算定方法)売上高 1,989百万円 営業利益 178百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、「自動車関連軸受部品」及び「RV関連用品」のセグメント利益が連結営業利益の10%を超えたため、報告セグメントとして区分表示しておりましたが、量的な重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、報告セグメントに含まれない商品等の販売事業を含む「その他」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。2022/06/28 15:05 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⦅目標値(2023年度)⦆2022/06/28 15:05
売上高:540億円以上、営業利益率:8%以上、非自動車エンジン売上高比率:15%以上
CO2排出量:△25%(2013年度対比) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当グループにおきましては、上記の生産調整による影響を受けたものの、市場動向にあわせた需要の取り込みを進めたこと等により、売上高は507億83百万円(前年同期比12.2%増)となりました。2022/06/28 15:05
損益面におきましては、原材料価格の高騰による影響がありましたが、増産効果に加えて、コロナ禍を通じて継続的に取り組んでまいりました生産性の改善や経費の有効活用等の合理化活動の進展等により、営業利益は26億27百万円(前年同期は営業損失1億65百万円)、経常利益は円安による為替差益等により30億58百万円(前年同期比759.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、3月に発生した福島県沖の地震災害による損失の計上等により、19億28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失8億13百万円)となりました。
財政状態につきましては、当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ55億66百万円増加し、673億75百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ8億27百万円増加し、323億68百万円となりました。純資産は、前連結会計年度に比べ47億38百万円増加し、350億6百万円となりました。