- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額33億92百万円には、各報告セグメントに配賦していない全社資産33億92百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)、研究開発資産等であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「(会計方針の変更)(退職給付の勤務期間への帰属方法の変更)」に記載のとおり、インドネシアにおける退職給付債務の認識方法が変更となったことにより前連結会計年度について遡及適用を行っております。当該変更により、従来の方法に比べて、前連結会計年度の「自動車関連製品事業」のセグメント資産が26百万円減少しております。
2023/06/23 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
(2) セグメント資産の調整額29億62百万円には、各報告セグメントに配賦していない全社資産29億62百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)、研究開発資産等であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「(会計方針の変更)(退職給付の勤務期間への帰属方法の変更)」に記載のとおり、インドネシアにおける退職給付債務の認識方法が変更となったことにより、当該変更適用後の影響を反映した数値となっております。
2023/06/23 15:21- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⦅目標値(2023年度)⦆
売上高:540億円以上、営業利益率:8%以上、非自動車エンジン売上高比率:15%以上
CO2排出量:△25%(2013年度対比)
2023/06/23 15:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、当グループにおきましては、上記の影響に加えて、為替円安による効果や顧客動向にあわせた需要の取り込み等により、売上高は585億24百万円(前年同期比15.2%増)となりました。
損益面におきましては、原燃料費高騰や円安等に伴う各種コストアップを価格転嫁や原価低減を推し進めることで吸収してまいりましたが、営業利益は23億85百万円(前年同期比9.2%減)、経常利益は27億55百万円(前年同期比9.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億8百万円(前年同期比6.3%減)となりました。
財政状態につきましては、当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ14億93百万円増加し、688億43百万円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ15億24百万円減少し、307億25百万円となりました。純資産は、前連結会計年度に比べ30億18百万円増加し、381億17百万円となりました。
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