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訂正有価証券報告書-第122期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2019/03/28 14:30
【資料】
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【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会及び経営戦略会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、産業別に包括的な戦略を企画立案し事業活動を展開しております。
従って、当グループは産業別を基礎としたセグメントから構成される「自動車関連製品事業」及び「舶用・その他の製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「自動車関連製品事業」は、自動車のエンジン部品等の製造販売を行っており、「舶用・その他の製品事業」は、舶用のエンジン部品及び空調家電用機器部品他の製造販売を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
非自動車エンジン部品の事業化に向けた研究開発費等及び研究開発資産等につきましては、従来、各報告セグメントに配賦しておりましたが、各セグメントの業績をより適切に評価するために経営管理手法を見直し、セグメント利益又は損失(△)及びセグメント資産に調整額として計上する方法に変更いたしました。
この変更により、当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)に当該研究開発費等△5億46百万円を、セグメント資産に当該研究開発資産等6億20百万円を調整額として計上しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の測定方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
自動車関連製品事業舶用・その他の製品事業
売上高
外部顧客への売上高45,3621,89547,2584,86352,121-52,121
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-------
45,3621,89547,2584,86352,121-52,121
セグメント利益
又は損失(△)
3,921△3973,5241423,667△4283,238
セグメント資産58,9662,27361,2402,62063,8613,27467,135
その他の項目
減価償却費4,0812274,309544,363-4,363
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,856785,934355,969596,028

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品等の販売事業を含んでおります。
2 調整額は下記のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△4億28百万円は、各報告セグメントに配賦していない研究開発費等であります。
(2) セグメント資産の調整額32億74百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産32億74百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)、研究開発資産等であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
自動車関連製品事業舶用・その他の製品事業
売上高
外部顧客への売上高48,5312,19350,7255,20755,932-55,932
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-------
48,5312,19350,7255,20755,932-55,932
セグメント利益
又は損失(△)
4,437△2094,2282094,437△5463,890
セグメント資産58,7401,85060,5913,02763,6182,90066,519
その他の項目
減価償却費3,9272154,143594,202-4,202
減損損失8173181,136-1,136-1,136
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,054804,135294,164284,193

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品等の販売事業を含んでおります。
2 調整額は下記のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△5億46百万円は、各報告セグメントに配賦していない研究開発費等であります。
(2) セグメント資産の調整額29億円には、各報告セグメントに配分していない全社資産29億円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券等)、研究開発資産等であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジアヨーロッパ北米その他の地域合計
22,40812,7637,0705,0544,82552,121

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本国以外の区分に属する主な国又は地域
①アジア・・・・・タイ、インドネシア、シンガポール、中国他
②ヨーロッパ・・・ドイツ他
③北米・・・・・・アメリカ他
④その他の地域・・南アフリカ、ヨルダン、メキシコ他
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジアヨーロッパアメリカ合計
20,4196,860944,32631,700

(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 本国以外の区分に属する主な国又は地域
①アジア・・・・・タイ、インドネシア、中国他
②ヨーロッパ・・・ドイツ
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジアヨーロッパ北米その他の地域合計
24,02513,7997,4625,0625,58355,932

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本国以外の区分に属する主な国又は地域
①アジア・・・・・タイ、インドネシア、シンガポール、中国他
②ヨーロッパ・・・ドイツ他
③北米・・・・・・アメリカ他
④その他の地域・・南アフリカ、ヨルダン、メキシコ他
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジアヨーロッパアメリカ合計
19,5436,607984,17730,425

(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 本国以外の区分に属する主な国又は地域
①アジア・・・・・タイ、インドネシア、中国他
②ヨーロッパ・・・ドイツ
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
自動車関連製品事業舶用・その他の製品事業
当期償却額23832-32-32
当期末残高391858-58-58

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品等の販売事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
自動車関連製品事業舶用・その他の製品事業
当期償却額23832-32-32
当期末残高151025-25-25

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品等の販売事業を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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