営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 39億9500万
- 2015年12月31日 +7.78%
- 43億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。2016/02/12 9:54
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配管機器事業、EMC事業及び熱エンジニアリング事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 9:54 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループと関連の深い自動車産業におきましては、軽自動車の販売落ち込みが大きく響き、当第3四半期連結累計期間の国内自動車生産台数は前年同期比で約4%減となりました。海外では、北米市場は引き続き好調を維持しましたが、当社製品の重要市場であるインドネシアの自動車販売台数は前年同期比で約18%減と大幅な減少となりました。2016/02/12 9:54
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間における当社グループ売上高は、インドネシアでの販売減などがありましたが、円安の寄与などにより、54,064百万円(前年同四半期比0.5%増)と前年比微増となりました。利益面では、合理化や円安効果などにより営業利益は4,306百万円(前年同四半期比7.8%増)となりましたが、経常利益はその他事業での補修工事に係る費用の増加等により4,584百万円(前年同四半期比3.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,091百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。