営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 56億1500万
- 2016年3月31日 -0.64%
- 55億7900万
個別
- 2015年3月31日
- 34億8400万
- 2016年3月31日 -10.1%
- 31億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務等消去及び事業セグメントに配分できない資産等によるものです。2016/06/24 16:54
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費は、長期前払費用の償却費を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配管機器事業、EMC事業及び熱エンジニアリング事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務等消去及び事業セグメントに配分できない資産等によるものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費は、長期前払費用の償却費を含んでおります。2016/06/24 16:54 - #3 業績等の概要
- 海外では、北米市場は引き続き好調を維持し、中国・インドも自動車販売台数は前年を上回る水準で推移しましたが、当社製品の重要市場であるインドネシア・タイを中心とした東南アジア市場は前年度比で大幅減となりました。2016/06/24 16:54
このような状況のなか、当連結会計年度の当社グループ売上高は、円安効果の下支えもあり73,292百万円(前期比1.1%増)となりました。利益面では、営業利益はシステム構築費用などにより販管費が膨らみ5,579百万円(前期比0.6%減)、経常利益は為替差損などにより6,163百万円(前期比9.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、電波暗室事業で今後発生が予想される補修工事に係る費用を引当金として計上したこと等により3,524百万円(前期比12.8%減)となりました。
セグメント別の状況は、売上高は自動車・産業機械部品事業が60,578百万円(前期比0.2%増)、その他では電波暗室事業の売上増加などにより16,063百万円(前期比5.7%増)となりました。営業利益は自動車・産業機械部品事業が4,257百万円(前期比5.8%増)となった一方、その他では熱エンジニアリング事業の減収・減益などにより1,380百万円(前期比21.1%減)となりました。