営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 55億7900万
- 2017年3月31日 +5.79%
- 59億200万
個別
- 2016年3月31日
- 31億3200万
- 2017年3月31日 -13.09%
- 27億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務等消去及び事業セグメントに配分できない資産等によるものです。2017/06/23 15:50
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費は、長期前払費用の償却費を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配管機器事業、EMC事業及び熱エンジニアリング事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務等消去及び事業セグメントに配分できない資産等によるものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費は、長期前払費用の償却費を含んでおります。2017/06/23 15:50 - #3 業績等の概要
- このような状況のなか、当連結会計年度における当社グループ売上高は、堅調な受注及び欧米・中国市場での非日系メーカー向け拡販も奏功したことから75,904百万円(前期比3.6%増)となりました。2017/06/23 15:50
利益面では、国内での諸経費増加がありましたが、販売増加に伴う利益の増加や合理化効果等により営業利益は5,902百万円(前期比5.8%増)となり、経常利益は為替差損の発生等により5,982百万円(前期比2.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,928百万円(前期比11.5%増)となりました。
セグメント別の状況は、売上高は自動車・産業機械部品事業が63,997百万円(前期比5.6%増)、その他は15,131百万円(前期比5.8%減)となりました。営業利益は自動車・産業機械部品事業が4,484百万円(前期比5.3%増)となり、その他は配管機器事業の収益改善などにより1,542百万円(前期比11.7%増)となりました。