営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 52億3400万
- 2021年3月31日 -47.88%
- 27億2800万
個別
- 2020年3月31日
- 15億1700万
- 2021年3月31日 -45.15%
- 8億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務等消去及び事業セグメントに配分できない資産等によるものです。2021/06/28 11:03
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、配管機器事業、EMC事業及び熱エンジニアリング事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務等消去及び事業セグメントに配分できない資産等によるものです。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 11:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020年度の中期経営計画と単年度経営計画の連結経常利益額目標値は夫々1,000百万円と2,900百万円に対して、連結経常利益額実績は4,323百万円となり目標値を超えました。2021/06/28 11:03
セグメント別の状況は、売上高は、各国の自動車生産台数が減少したこと等により、自動車・産業機械部品事業が57,599百万円(前期比19.5%減)、その他は14,202百万円(前期比11.5%減)となりました。営業利益は、売上減少の影響が合理化効果を上回り、自動車・産業機械部品事業が1,726百万円(前期比54.9%減)となり、その他は1,049百万円(前期比26.0%減)となりました。
当社グループの当連結会計年度末における総資産は110,544百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,624百万円増加しました。これは、退職給付に係る資産が増加したこと等によるものです。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報2021/06/28 11:03
当連結会計年度において、2期連続して営業損失を計上している国内子会社の固定資産について、減損の兆候を識別し、当該子会社の事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しないと判断しました。
この割引前将来キャッシュ・フローは、当下期に回復した市況が来期以降も継続することを前提に見積もっています。