有価証券報告書-第92期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、自動車・産業機械部品を主に、低燃費・オイル消費性能向上・排気ガスクリーン化の実現によって地球環境保護に貢献すべく努力しております。更に、地球環境保護、二酸化炭素削減への対応のために自動車産業の大きな変化が予想されるなか、ハイブリッド自動車、電気自動車等の新たな発展分野向けの新製品創出を目的に新製品開発部が開発を行っております。
当社グループ全体の自動車・産業機械部品事業セグメントにおける製品・技術の研究開発については、当社の新製品開発部、リング製品開発部、リング生産技術部及び各製造部門の製品開発・生産技術部門が行っております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は1,603百万円(工業化研究費含む)で、そのうち自動車・産業機械部品事業1,555百万円、その他48百万円となっております。
各セグメント別の主な研究開発活動は次のとおりです。
(1) 自動車・産業機械部品事業
①低燃費を実現する低フリクション長寿命ガソリンエンジン用ピストンリングの開発
②低燃費、排気ガス規制に対応するディーゼルエンジン用ピストンリングの開発
③燃費低減に寄与する低フリクション自動車・産業機械用シール部品の開発
④軽量、低フリクション、高耐久自動車・産業機械用動弁部品の開発
⑤摺動特性、耐久性に優れる各種表面処理技術の開発
⑥軽量化、高強度化を実現する足回り部品の開発
⑦耐久性に優れた高強度アルミ製品の開発
(2) その他
①GHz帯に対応したノイズ抑制シートの開発
②耐久性に優れた高温用発熱体の開発
当社グループ全体の自動車・産業機械部品事業セグメントにおける製品・技術の研究開発については、当社の新製品開発部、リング製品開発部、リング生産技術部及び各製造部門の製品開発・生産技術部門が行っております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は1,603百万円(工業化研究費含む)で、そのうち自動車・産業機械部品事業1,555百万円、その他48百万円となっております。
各セグメント別の主な研究開発活動は次のとおりです。
(1) 自動車・産業機械部品事業
①低燃費を実現する低フリクション長寿命ガソリンエンジン用ピストンリングの開発
②低燃費、排気ガス規制に対応するディーゼルエンジン用ピストンリングの開発
③燃費低減に寄与する低フリクション自動車・産業機械用シール部品の開発
④軽量、低フリクション、高耐久自動車・産業機械用動弁部品の開発
⑤摺動特性、耐久性に優れる各種表面処理技術の開発
⑥軽量化、高強度化を実現する足回り部品の開発
⑦耐久性に優れた高強度アルミ製品の開発
(2) その他
①GHz帯に対応したノイズ抑制シートの開発
②耐久性に優れた高温用発熱体の開発