- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末と比較して9億56百万円減少し、935億35百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が9億92百万円増加した一方、短期借入金が26億94百万円減少したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して127億41百万円増加し、1,153億96百万円となりました。これは主に利益剰余金が104億64百万円、非支配株主持分が34億1百万円、その他有価証券評価差額金が9億51百万円それぞれ増加した一方、為替換算調整勘定が22億54百万円減少したこと等によるものであります。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
2018/09/28 9:54- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法によ
り算定)
2018/09/28 9:54- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
当該取扱いは遡及適用され、前連結会計年度について遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ41百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は504百万円増加しております。
2018/09/28 9:54- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2018/09/28 9:54- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成28年3月31日) | 当連結会計年度末(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 102,655 | 115,396 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 22,470 | 25,913 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (95) | (137) |
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