経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 174億6300万
- 2018年12月31日 -7.12%
- 162億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主として関連する自動車業界におきましては、欧州やアジアなどで需要が増加し、世界の自動車生産台数は前年同期に比べて増加いたしました。しかしながら、国内は軽自動車が好調を維持しているものの、海外では北米が踊り場、中国市場は減速しはじめております。2019/02/13 15:07
こうした経済環境のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内での受注増加や新規連結効果などにより4.9%増加いたしました。利益面は、売上増による増産効果に加えて継続的な原価低減活動の推進、経費圧縮などを実行いたしましたが、原材料の高騰や新技術の量産立上げコスト、中国ビジネスの減速、新商品の開発費用などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも減少いたしました。
当第3四半期連結累計期間の業績数値につきましては、次のとおりであります。