有価証券報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、配当につきましては、毎期の業績、継続的成長のための投資等を勘案しながら、株主様のご期待に応えるよう、安定的に行うこと及び、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
また、これらの剰余金の配当の決定機関は、当社定款において会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定めております。
上記方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり31円といたしました。なお、既に実施しております中間配当(1株当たり50円)は2025年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって分割した影響を考慮した場合、1株につき25円に相当しますので、当事業年度の年間の配当金は1株当たり56円となります。この結果、当事業年度の配当性向は32.5%(連結配当性向は39.1%)となりました。
内部留保資金につきましては、研究開発投資、海外拠点拡充投資、合理化投資など将来のための資金に充当する予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、これらの剰余金の配当の決定機関は、当社定款において会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定めております。
上記方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり31円といたしました。なお、既に実施しております中間配当(1株当たり50円)は2025年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって分割した影響を考慮した場合、1株につき25円に相当しますので、当事業年度の年間の配当金は1株当たり56円となります。この結果、当事業年度の配当性向は32.5%(連結配当性向は39.1%)となりました。
内部留保資金につきましては、研究開発投資、海外拠点拡充投資、合理化投資など将来のための資金に充当する予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月13日 | 1,643 | 50 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年5月25日 | 2,015 | 31 |
| 取締役会決議 |