当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 94億2000万
- 2014年6月30日 +49.59%
- 140億9100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/04 16:26
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済を概観すると、日本では景気の緩やかな回復基調が続きましたが、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費や生産など一部に弱い動きもみられました。米国経済は緩やかな景気回復をみせ、欧州では景気の持ち直し傾向が続きました。アジアでは、アセアンは総じて景気が足踏み状態となり、中国では景気の減速感もあらわれましたが、政府による小刻みな景気刺激策も寄与し安定した景気拡大を続けました。2014/08/04 16:26
このような経済環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,293億7百万円と前年同期に比べて11.9%の増収となりました。営業利益は、203億95百万円(前年同期比+59.1%)となり、経常利益は204億9百万円(前年同期比+50.6%)となりました。税金費用、少数株主利益を控除した結果、四半期純利益は140億91百万円と前年同期に比べて49.6%の増益となりました。
当社グループのセグメントごとの市場環境と業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/04 16:26
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月 1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月 1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 17円45銭 26円07銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額 (百万円) 9,420 14,091 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額 (百万円) 9,420 14,091 普通株式の期中平均株式数 (千株) 539,975 540,531 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 17円43銭 26円04銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額 (百万円) - - 普通株式増加数 (千株) 459 718 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 該当事項はありません。 同左