経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 281億4000万
- 2014年9月30日 +45.44%
- 409億2700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の世界経済を概観すると、日本では、景気の緩やかな回復が続きましたが、消費税増税後の反動減からの持ち直しに鈍さもみられました。米国経済は回復基調が続き、欧州では景気の持ち直し傾向が続きました。アジアでは、インドで景気の持ち直しの動きがみられたものの、アセアンは総じて景気が足踏み状態となり、中国は景気拡大のテンポが鈍化しました。2014/11/07 9:02
このような経済環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,643億90百万円と前年同期に比べて12.3%の増収となりました。営業利益は、407億46百万円(前年同期比+41.7%)となり、経常利益は409億27百万円(前年同期比+45.4%)となりました。税金費用、少数株主利益を控除した結果、四半期純利益は258億90百万円と前年同期に比べて75.5%の増益となりました。
当社グループのセグメントごとの市場環境と業績は次のとおりであります。