有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済を概観すると、日本では、消費税増税後の個人消費の回復に足踏みが続くなど、景況感の改善に弱さがみられました。米国経済は内需が底堅く推移しました。欧州では、政府債務問題や地政学的リスクによる影響はあるものの、ユーロ圏を中心に景気の持ち直し傾向が続きました。アジアでは、中国の景気拡大テンポが鈍化し、その他アジアは総じて景気の足踏み状態が続きました。2015/02/10 9:04
このような経済環境下、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,119億3百万円と前年同期に比べて11.6%の増収となりました。営業利益は670億21百万円(前年同期比+49.9%)、経常利益は668億33百万円(前年同期比+48.8%)となりました。税金費用、少数株主利益を控除した結果、四半期純利益は437億25百万円と前年同期に比べて176.7%の増益となりました。
当社グループのセグメントごとの市場環境と業績は次のとおりであります。