経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 409億2700万
- 2015年9月30日 +19.78%
- 490億2200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の世界経済を概観すると、日本経済は輸出や生産に弱さがみられるものの、原油安や各種政策効果もあり緩やかな回復基調が続きました。米国経済は個人消費を中心に堅調に推移しました。欧州では、ユーロ圏を中心に景気の持ち直し傾向が続きました。一方、中国は経済成長の鈍化が鮮明となり、アセアンでは総じて景気の足踏み状態が続きました。2015/11/12 9:09
このような経済環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,897億35百万円と前年同期に比べて5.5%の増収となりました。営業利益は494億38百万円(前年同期比+21.3%)、経常利益は490億22百万円(前年同期比+19.8%)となりました。税金費用、非支配株主利益等を控除した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は334億57百万円と前年同期に比べて29.2%の増益となりました。
当社グループのセグメントごとの市場環境と業績は次のとおりです。