売上高
個別
- 2014年3月31日
- 4647億8000万
- 2016年3月31日 -4.55%
- 4436億3700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 1 当連結会計年度における四半期情報2017/06/23 13:04
(注) 1 当連結会計年度における四半期情報については、日本基準により作成しています。第1四半期連結累計期間(自 2015年4月 1日至 2015年6月30日) 第2四半期連結累計期間(自 2015年4月 1日至 2015年9月30日) 第3四半期連結累計期間(自 2015年4月 1日至 2015年12月31日) 第155期連結会計年度(自 2015年4月 1日至 2016年3月31日) 売上高(百万円) 251,222 489,735 735,457 975,319 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 27,616 49,022 74,060 90,447 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役各氏は、当社の定める社外取締役の独立性に関する基準及び、東京証券取引所の定める独立性基準を満たしていますので、東京証券取引所に独立役員として届け出ています。なお、当社との関係の具体的な内容は次のとおりですが、いずれも特別の利害関係にありません。また、その他に開示すべき利害関係はありません。2017/06/23 13:04
釡和明氏は株式会社IHIの相談役です。当社は同社と取引がありますが、その取引額は当社の売上高の1%未満です。
田井一郎氏は株式会社東芝の出身です。当社と同社は相互に取引がありますが、その取引額は共に両社の売上高の1%未満です。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループはグローバルに販売及び生産等の事業活動を展開しており、外貨建商取引及び投資活動等の損益は為替変動の影響を受けます。また、有利子負債の削減を軸に財務体質の強化に努めていますが、金利上昇は支払利息の増加を招き、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループは為替変動及び金利変動の悪影響を軽減すべく、外貨建債権債務の均衡を図り、また、社内規定に従い必要に応じヘッジ取引を行っていますが、その影響を完全に回避できるとは限りません。2017/06/23 13:04
さらに、為替変動により、売上高が目減りしたり、材料・部品の仕入れ価格が上昇し、製造コストに悪影響を及ぼす可能性もあります。
その他、海外関係会社の財務諸表は主に現地通貨で表示されていますが、連結財務諸表の作成の際に円換算しています。従いまして、現地通貨における価値が変わらない場合でも、円換算後の当社グループの資産及び負債、収益及び費用は為替変動の影響を受けます。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度の世界経済を概観すると、日本経済は原油安や各種政策効果はあるものの、年初来の急激な円高もあり全体として景気は不透明感が増してきました。米国経済は個人消費を中心に堅調に推移しました。欧州では、ユーロ圏を中心に景気の緩やかな回復の傾向が続きました。また、中国は経済成長の減速傾向が続き、その他アジアでは一部持ち直しの兆しが見られるものの景気の足踏み状態が続きました。2017/06/23 13:04
このような経済環境下、当連結会計年度の売上高は9,753億19百万円(前期比+0.0%)、営業利益は895億34百万円(前期比+3.0%)、税引前利益は872億8百万円(前期比+3.1%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は657億19百万円(前期比+10.7%)となりました。
当社グループのセグメントごとの市場環境と業績は次のとおりです。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は次のとおりです。2017/06/23 13:04
前事業年度(自 2014年4月 1日至 2015年3月31日) 当事業年度(自 2015年4月 1日至 2016年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 127,918 百万円 115,747 百万円 仕入高 238,814 237,574