売上高
連結
- 2019年6月30日
- 135億6600万
- 2020年6月30日 -34.9%
- 88億3100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。2020/08/07 9:02
なお、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い自動車生産台数が減少するなど、各地域で経済活動が停滞したことにより、当社グループにおいては、製品の売上高の減少等の影響が生じています。新型コロナウイルス感染症の収束時期によっては、その影響が長期化する可能性があり、引き続き注視し必要な対応を取っていきます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別では、日本は工作機械向けを中心に需要が低迷しました。米州では半導体製造装置向けの販売は増加しましたが、アフターマーケット向けの減少などにより減収となりました。欧州はアフターマーケット向けや工作機械向けの販売が減少し減収となりました。一方、中国では風力発電や鉄道向けの需要が堅調に推移し増収となりました。2020/08/07 9:02
この結果、産業機械事業の売上高は502億31百万円(前年同期比△17.4%)となりました。営業損失は中国を除く各地域で販売が減少した影響を受け、2億11百万円(前年同期は48億79百万円の利益)となりました。
当事業では、足元の市場環境は厳しい状況ではありますが、今後も需要動向の変化に機動的な対応をしていきます。また、IoTをはじめ、ロボティクスや再生可能エネルギーなどの社会的ニーズが高まる中、これらの成長分野に対応した新たな事業基盤の構築を進めていくことで、市場におけるプレゼンスの中長期的な向上と、収益を伴う事業の拡大を図っていきます。