売上高
連結
- 2019年12月31日
- 367億4900万
- 2020年12月31日 -18.12%
- 300億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別では、日本は工作機械向けを中心に需要が低迷し減収となりました。米州では半導体製造装置向けの販売は増加しましたが、アフターマーケット向けの減少に加えて為替影響もあり減収となりました。欧州はアフターマーケットや電機・電装向けの販売が減少し減収となりました。一方、中国では風力発電や工作機械向けの需要が堅調に推移し増収となりました。2021/02/08 9:04
この結果、産業機械事業の売上高は1,962億28百万円(前年同期比△9.0%)となりました。営業利益は中国を除く各地域で販売が減少した影響により25億2百万円(前年同期比△78.9%)となりました。
当事業では、足元の市場環境は回復基調にあるものの、今後も需要動向の変化に機動的な対応をしていきます。また、IoTや5Gの進展をはじめ、ロボティクスや再生可能エネルギーなどの社会的ニーズが高まる中、これらの成長分野に対応した新たな事業基盤の構築を進めていくことで、市場におけるプレゼンスの中長期的な向上と、収益を伴う事業の拡大を図っていきます。