売上高
連結
- 2021年12月31日
- 392億8300万
- 2022年12月31日 +12.52%
- 442億
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/06 11:22
(単位:百万円) 注記番号 前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月 1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月 1日至 2022年12月31日) 売上高 215,015 236,356 売上原価 174,133 187,674 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/06 11:22
(単位:百万円) 注記番号 前第3四半期連結累計期間(自 2021年 4月 1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年 4月 1日至 2022年12月31日) 売上高 6 632,780 700,180 売上原価 507,752 560,048 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 状態監視システム(CMS:Condition Monitoring System)事業の拡大、PLM(Product Lifecycle Management)モデルの確立を目的として、2022年10月1日付でCMS本部を産業機械事業本部の傘下に設立しました。これに伴い、従来「その他」に含まれていたCMS事業のセグメントを「産業機械事業」に変更し、当第3四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、組み替えて表示しています。2023/02/06 11:22
(2)セグメントごとの売上高及び業績
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業は、産業機械事業、自動車事業により構成されており、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2023/02/06 11:22
なお、売上高はこれらの報告セグメントを以下のとおり地域別に分解しています。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別では、日本はアフターマーケット、半導体製造装置及び工作機械向けを中心に需要が増加しました。米州ではアフターマーケットや半導体製造装置向けの需要が増加し増収となりました。欧州はアフターマーケットや工作機械向けの販売が増加し増収となりました。中国ではゼロコロナ政策に伴う厳格な活動規制により生産活動が停滞した影響を受けたものの、工作機械向けなどの増加や為替影響により増収となりました。2023/02/06 11:22
この結果、産業機械事業の売上高は2,917億42百万円(前年同期比+13.5%)、営業利益は292億16百万円(前年同期比+34.2%)となりました。
当事業では、成長が期待できる電動化、自動化、デジタル化、環境市場での需要増加を取り込むため、供給力の強化と技術サービス体制の強化を進めています。さらに、状態監視システムやアクチュエータなど新たな高付加価値商品の開発と市場投入も推進することで、産業機械事業のビジネス拡大を目指していきます。