- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が3,556百万円、繰延税金資産が1,244百万円それぞれ減少し、利益剰余金が2,312百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/07 13:05- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を用いた計算をしております。なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
2014/11/07 13:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社グループは平成25年4月にスタートした2年間の中期経営計画「復活2014」において「利益を造る企業体質への変革」を目指し、諸施策を推進しております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、336,244百万円(前年同期比9.5%増)となりました。損益につきましては、営業利益は18,259百万円(前年同期比40.2%増)、経常利益は16,660百万円(前年同期比61.2%増)となりました。なお、特別利益として固定資産売却益305百万円、特別損失として独占禁止法関連損失2,006百万円、過年度関税等支払額701百万円を計上した結果、四半期純利益は9,270百万円(前年同期比170.9%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、以下のとおりであります。
2014/11/07 13:05- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 6.43円 | 17.43円 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益金額(百万円) | 3,421 | 9,270 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 3,421 | 9,270 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 531,878 | 531,835 |
(注)潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2014/11/07 13:05