その他有価証券評価差額金
連結
- 2014年3月31日
- 80億7300万
- 2015年3月31日 +80.38%
- 145億6200万
個別
- 2014年3月31日
- 80億7300万
- 2015年3月31日 +80.38%
- 145億6200万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2015/07/03 11:17
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 税効果額 △1,541 △2,349 その他有価証券評価差額金 2,862 6,488 為替換算調整勘定: - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2015/07/03 11:17
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 4,347 6,696 買換資産圧縮積立金 547 1,192
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2015/07/03 11:17
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 減価償却費 14,558 15,768 その他有価証券評価差額金 4,347 6,696 買換資産圧縮積立金 547 1,239
当連結会計年度において、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。前連結会計年度においては、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は前連結会計年度末に比べ13,689百万円(4.3%)減少し、301,529百万円となりました。これは主に電子記録債務の増加57,778百万円、支払手形及び買掛金の減少45,318百万円、独占禁止法関連損失に係る未払債務の減少などによるその他の減少21,568百万円によります。固定負債は前連結会計年度末に比べ27,262百万円(8.5%)減少し、292,188百万円となりました。これは主に長期借入金の減少13,570百万円、退職給付に係る負債の減少9,171百万円によります。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ40,951百万円(6.5%)減少し、593,717百万円となりました。2015/07/03 11:17
純資産合計は前連結会計年度末に比べ49,191百万円(23.1%)増加し、262,559百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加23,272百万円、為替換算調整勘定の増加16,628百万円、その他有価証券評価差額金の増加6,489百万円によります。
なお、自己資本比率は28.6%(前連結会計年度末比5.1ポイント上昇)となり、期末発行済株式総数に基づく1株当たり純資産額は461.21円(前連結会計年度末比86.53円増)となりました。有利子負債は前連結会計年度末に比べ22,662百万円(5.9%)減少し、359,105百万円となりました。為替の影響による増加額11,727百万円を考慮しますと実質では34,389百万円の減少となりました。なお、有利子負債依存度は41.9%(前連結会計年度末比3.1ポイント低下)となりました。