支払手形
個別
- 2015年3月31日
- 3億5100万
- 2016年3月31日 +3.13%
- 3億6200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は前連結会計年度末に比べ38,686百万円(8.4%)減少し、422,293百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少10,342百万円、有価証券の減少8,000百万円、短期貸付金の減少7,017百万円、現金及び預金の減少5,861百万円、原材料及び貯蔵品の減少5,093百万円、繰延税金資産の減少2,135百万円によります。固定資産は前連結会計年度末に比べ22,940百万円(5.8%)減少し、372,357百万円となりました。これは主に有形固定資産の減少19,651百万円、投資有価証券の減少7,683百万円、繰延税金資産の増加3,071百万円によります。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ61,627百万円(7.2%)減少し、794,650百万円となりました。2016/07/13 16:24
流動負債は前連結会計年度末に比べ12,758百万円(4.2%)減少し、288,771百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少5,844百万円、未払法人税等の減少3,682百万円によります。固定負債は前連結会計年度末に比べ34,814百万円(11.9%)減少し、257,374百万円となりました。これは主に長期借入金の減少36,067百万円、退職給付に係る負債の増加2,060百万円によります。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ47,572百万円(8.0%)減少し、546,145百万円となりました。
純資産合計は前連結会計年度末に比べ14,055百万円(5.4%)減少し、248,504百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定の減少16,437百万円、その他有価証券評価差額金の減少6,008百万円、非支配株主持分の減少1,106百万円、利益剰余金の増加10,517百万円によります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約取引を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2016/07/13 16:24
営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、材料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建の売掛金残高の範囲内にあります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であります。また、長期借入金は、主に設備投資、投融資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で9年以内であります。このうち一部は、金利の変動リスク、為替相場変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引又は金利通貨スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建債権・債務に係る将来の為替相場変動によるリスクの回避と借入金及び社債に係る将来の金利変動によるリスクの軽減を目的に、為替予約取引、通貨オプション取引、通貨スワップ取引、金利オプション取引及び金利スワップ取引を利用する方針を採っており、当連結会計年度に利用したデリバティブ取引は、為替予約取引、金利スワップ取引及び金利通貨スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関する事項等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。