①財政状態の分析
流動資産は前連結会計年度末に比べ38,686百万円(8.4%)減少し、422,293百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少10,342百万円、有価証券の減少8,000百万円、短期貸付金の減少7,017百万円、現金及び預金の減少5,861百万円、原材料及び貯蔵品の減少5,093百万円、繰延税金資産の減少2,135百万円によります。固定資産は前連結会計年度末に比べ22,940百万円(5.8%)減少し、372,357百万円となりました。これは主に有形固定資産の減少19,651百万円、投資有価証券の減少7,683百万円、繰延税金資産の増加3,071百万円によります。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ61,627百万円(7.2%)減少し、794,650百万円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べ12,758百万円(4.2%)減少し、288,771百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少5,844百万円、未払法人税等の減少3,682百万円によります。固定負債は前連結会計年度末に比べ34,814百万円(11.9%)減少し、257,374百万円となりました。これは主に長期借入金の減少36,067百万円、退職給付に係る負債の増加2,060百万円によります。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ47,572百万円(8.0%)減少し、546,145百万円となりました。
2016/07/13 16:24