このような環境のもと、当社グループは平成27年4月にスタートした3年間の中期経営計画「NTN100」において、平成30年3月に迎える創業100周年と次の100年の持続的成長のため、「あるべき姿」に向けた変革と礎づくりを目指し、経営資源(ひと・もの・かね)を重点分野に集中する「攻める経営」、規模に依存せず価値を追求する企業へと変革する「稼ぐ経営」、経営基盤と財務基盤を強化する「築く経営」の3つを基本方針とし、諸施策を推進しております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、498,338百万円(前年同期比7.3%減)となりました。損益につきましては、営業利益は24,830百万円(前年同期比32.5%減)、経常利益は21,496百万円(前年同期比27.6%減)となりました。なお、特別利益として仲裁裁定に伴う損失戻入額2,146百万円、特別損失として減損損失3,728百万円、独占禁止法関連損失1,134百万円、固定資産売却損135百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,713百万円(前年同期比1.3%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、以下のとおりであります。
2017/02/02 10:00