その他有価証券評価差額金
連結
- 2016年3月31日
- 85億5400万
- 2017年3月31日 +57.9%
- 135億700万
個別
- 2016年3月31日
- 85億5400万
- 2017年3月31日 +57.9%
- 135億700万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2017/06/28 14:35
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 税効果額 3,030 △2,122 その他有価証券評価差額金 △6,007 4,952 為替換算調整勘定: - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2017/06/28 14:35
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成28年3月31日) 当事業年度(平成29年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 3,666 5,788 買換資産圧縮積立金 1,241 1,146
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2017/06/28 14:35
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 減価償却費 14,757 13,373 その他有価証券評価差額金 3,666 5,788 買換資産圧縮積立金 1,284 1,188
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は前連結会計年度末に比べ26,256百万円(9.1%)増加し、315,027百万円となりました。これは主に短期借入金の増加10,555百万円、独占禁止法関連損失に係る未払債務の増加などによるその他の増加10,450百万円、支払手形及び買掛金の増加4,014百万円によります。固定負債は前連結会計年度末に比べ18,562百万円(7.2%)減少し、238,812百万円となりました。これは主に長期借入金の減少35,559百万円、退職給付に係る負債の減少4,989百万円、社債の増加20,000百万円によります。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ7,695百万円(1.4%)増加し、553,840百万円となりました。2017/06/28 14:35
純資産合計は前連結会計年度末に比べ3,454百万円(1.4%)減少し、245,050百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定の減少8,469百万円、利益剰余金の減少2,486百万円、その他有価証券評価差額金の増加4,953百万円、退職給付に係る調整累計額の増加3,522百万円によります。
なお、自己資本比率は28.7%(前連結会計年度末比0.5ポイント低下)となり、期末発行済株式総数に基づく1株当たり純資産額は431.66円(前連結会計年度末比5.31円減)となりました。有利子負債は前連結会計年度末に比べ5,004百万円(1.5%)減少し、320,169百万円となりました。為替の影響による減少額3,241百万円を考慮しますと実質では1,763百万円の減少となりました。なお、有利子負債依存度は40.1%(前連結会計年度末比0.8ポイント低下)となりました。