1)財政状態の分析
流動資産は前連結会計年度末に比べ26,275百万円(5.4%)増加し、512,031百万円となりました。これは主に原材料及び貯蔵品の増加16,992百万円、商品及び製品の増加13,666百万円、受取手形及び売掛金の増加8,903百万円、仕掛品の増加7,339百万円、現金及び預金の減少26,325百万円によります。固定資産は前連結会計年度末に比べ7,355百万円(2.1%)減少し、343,451百万円となりました。これは主に投資有価証券の減少19,157百万円、機械装置及び運搬具の増加10,443百万円によります。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ18,920百万円(2.3%)増加し、855,483百万円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べ28,859百万円(9.9%)増加し、321,205百万円となりました。これは主に短期借入金の増加12,393百万円、未払金などのその他の増加10,422百万円、支払手形及び買掛金の増加5,565百万円によります。固定負債は前連結会計年度末に比べ42,613百万円(11.8%)減少し、317,853百万円となりました。これは主に長期借入金の減少41,165百万円によります。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ13,754百万円(2.1%)減少し、639,058百万円となりました。
2022/06/22 15:31