- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.米州における有形固定資産の額のうち、アメリカに所在している有形固定資産は74,905百万円であります。
2.欧州における有形固定資産の額のうち、フランスに所在している有形固定資産は32,059百万円であります。
2025/06/26 15:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(a) 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定額法であります。また、在外連結子会社は主として定額法であります。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~50年
機械装置及び運搬具 5~12年
(b) 無形固定資産(リース資産除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、主として社内における利用可能期間(5年~10年)に基づいております。
(c) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を0とする定額法を採用しております。2025/06/26 15:00 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
連結会計年度において、有形固定資産売却益2,333百万円を特別利益に計上しております。その内訳は、当社の欧州連結子会社土地・建物の売却益2,171百万円、その他162百万円です。当連結会計年度において、有形固定資産売却益747百万円を特別利益に計上しております。その内訳は、当社の米州連結子会社土地・建物の売却益464百万円、その他283百万円です。
2025/06/26 15:00- #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.米州における有形固定資産の額のうち、アメリカに所在している有形固定資産は65,496百万円であります。
2.欧州における有形固定資産の額のうち、フランスに所在している有形固定資産は33,693百万円であります。
2025/06/26 15:00- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/06/26 15:00- #6 減損損失に関する注記(連結)
下表の資産は、収益性の悪化等により、当連結会計年度及び前連結会計年度において、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められないことから、また生産再編や開発中止等に伴い今後の使用見込みが無くなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において、その減少額11,735百万円を、前連結会計年度においては、4,168百万円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、正味売却価額、使用価値又は公正価値により測定しており、売却や他の転用が困難な資産については0としております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準等に基づき算定しており、使用価値は各事業区分単位で将来キャッシュ・フローに対して主に7.1~11.0%の割引率を使用して算出しております。また公正価値については、コスト・アプローチ又はインカム・アプローチにより測定し、インカム・アプローチでは将来キャッシュ・フローを7.0%の割引率で割り引いて算出しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 建設仮勘定 | 152 | 643 |
| 有形固定資産(その他) | 35 | 47 |
| 無形固定資産 | 2 | - |
| のれん | - | 1,339 |
| 米州 | 製造設備他 | 機械装置及び運搬具 | - | 1,891 |
| 有形固定資産(その他) | - | 67 |
| 欧州 | 製造設備他 | 建物及び構築物 | 154 | 11 |
| 機械装置及び運搬具 | 612 | 2,166 |
| 有形固定資産(その他) | - | 48 |
| アジア他 | 製造設備他 | 建物及び構築物 | 688 | 1,323 |
| 機械装置及び運搬具 | 352 | 452 |
| 建設仮勘定 | - | 39 |
2025/06/26 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動の結果得られた資金は45,623百万円(前連結会計年度比19,480百万円、29.9%の減少)となりました。主な内訳は減価償却費42,379百万円の収入、法人税等の支払額10,793百万円の支出であります。
投資活動の結果使用した資金は25,960百万円(前連結会計年度比990百万円、4.0%の増加)となりました。主な内訳は有形固定資産の取得による支出23,535百万円であります。
財務活動の結果使用した資金は18,708百万円(前連結会計年度比11,504百万円、38.1%の減少)となりました。主な内訳は長期借入金の返済による支出46,723百万円に対して、長期借入れによる収入34,000百万円であります。
2025/06/26 15:00- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(a) 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定額法であります。また、在外連結子会社は主として定額法であります。
2025/06/26 15:00- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/26 15:00- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により算定しております。
4.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
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