建設仮勘定
連結
- 2025年3月31日
- 171億9300万
- 2026年3月31日 +41.98%
- 244億1100万
個別
- 2025年3月31日
- 50億1500万
- 2026年3月31日 +47.56%
- 74億
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品並びに建設仮勘定の合計であります。2026/06/17 14:30
2.土地面積は、連結会社及び連結会社以外から賃借中のものを含んでおります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 建設仮勘定」の「当期増加額」は主に和歌山製作所に係る工事、設備投資によるものであります。2026/06/17 14:30
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 回収可能価額は、正味売却価額、使用価値又は公正価値により測定しており、売却や他の転用が困難な資産については0としております。正味売却価額は、不動産鑑定評価基準等に基づき算定しており、使用価値は各事業区分単位で将来キャッシュ・フローに対して主に7.1%の割引率を使用して算出しております。また公正価値については、コスト・アプローチ又はインカム・アプローチにより測定し、インカム・アプローチでは将来キャッシュ・フローを7.0%の割引率で割り引いて算出しております。2026/06/17 14:30
場所 用途 種類 減損損失(百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 土地 627 - 建設仮勘定 643 - 有形固定資産(その他) 47 308 有形固定資産(その他) - 17 建設仮勘定 39 151 合計 11,735 8,090 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1) 財政状態の分析2026/06/17 14:30
流動資産は前連結会計年度末に比べ11,139百万円(2.1%)増加し、545,000百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加8,210百万円、商品及び製品の増加6,323百万円によります。固定資産は前連結会計年度末に比べ11,112百万円(3.4%)増加し、333,675百万円となりました。これは主に建設仮勘定の増加7,218百万円、退職給付に係る資産の増加4,625百万円によります。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ22,251百万円(2.6%)増加し、878,676百万円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べ60,581百万円(14.3%)減少し、361,932百万円となりました。これは主に1年内償還予定の社債の減少40,000百万円、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債の減少22,035百万円によります。固定負債は前連結会計年度末に比べ20,140百万円(10.9%)増加し、205,353百万円となりました。これは主に長期借入金の増加32,482百万円、退職給付に係る負債の減少8,611百万円によります。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ40,440百万円(6.7%)減少し、567,286百万円となりました。