不二越(6474)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 部品の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年5月31日
- 56億4000万
- 2015年5月31日 -15.74%
- 47億5200万
- 2016年5月31日 -34.49%
- 31億1300万
- 2017年5月31日 +32.25%
- 41億1700万
- 2018年5月31日 +6.22%
- 43億7300万
- 2019年5月31日 -31.69%
- 29億8700万
- 2020年5月31日 -65.92%
- 10億1800万
- 2021年5月31日 +356.88%
- 46億5100万
- 2022年5月31日 -6.51%
- 43億4800万
- 2023年5月31日 -44.2%
- 24億2600万
- 2024年5月31日 -68.14%
- 7億7300万
- 2025年5月31日 +183.57%
- 21億9200万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/07/11 15:05
(注)外部顧客への売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。報告セグメント 合計 機械工具 部品 その他 日本 15,519 39,622 6,068 61,211
当第2四半期連結累計期間(自2023年12月1日 至2024年5月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機械工具事業では、中国自動車メーカーの設備投資計画の見直しに伴うロボット需要の減少や、中国・欧州の産業機械分野での工具・工作機械の需要減少により、売上高は364億50百万円(前年同期比22.5%減)となり、営業利益は操業度の悪化などにより、10億31百万円(同78.2%減)となりました。2024/07/11 15:05
部品事業では、中国・欧州の建設機械メーカーの生産調整により油圧機器の需要が減少したことに加え、国内の一部自動車メーカーでの減産、市販代理店の在庫調整に伴い、ベアリング需要が減少した結果、売上高は743億47百万円(同7.1%減)となりました。営業利益は油圧機器での操業度の悪化や原材料価格の高騰などにより、7億73百万円(同68.1%減)となりました。
その他の事業では、国内での特殊鋼需要の減少を受け、売上高は79億14百万円(同4.1%減)となりました。一方、営業利益は、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁などにより、5億5百万円(同8.4%増)となりました。